(やわらかもののキモノのドレープ感が大好きで憧れています。
でも、汚したらどうしよう!?など躊躇してしまいます。)
キモノで飲食店内・ホテル内で過ごしていると、
(1)仲居さん・介添さんに間違えられる
(2)自分の箪笥の中のキモノに似た雰囲気のキモノを仲居さん・介添さんが着ているのに遭遇する
ことがあります。
正直、私はイヤですね。
「キモノが同じでも、帯や小物でグレードアップするから違いが出る」という意見や励まし?を受けましたが、
今時の介添さんも地紋の美しい華やかな色無地で織の帯をびしっと結んでいらっしゃいます。
エンジ色や濃紫色の霰模様や総柄に、いかにも化繊の軽装帯などは、今は昔。
料亭の仲居さんやホテルの介添さんはそれこそ下手なゲストより御髪もお化粧も美しく綺麗に着付けて着こなして所作も美しい。
そして、今は華やかな桜色や浅葱、青磁、藤色などの明るい華やかな色の色無地や鮫小紋に白の織の帯(袋帯?)で二重太鼓だったりしています。
居酒屋のお運びさんだって、東レシルックの上品な江戸小紋などをお召しです。
私が色無地や江戸小紋やぼかしを未だに躊躇するのは、そんな理由。
きもの英の小付けの飛び柄だって仲居さんと間違えられたことが何度もあるのですから。
今モノのリサイクルの小紋や紬や大島ですら、仲居さんに間違えられる、
着物に疎い一般人には区別がつかないものです。
まぁ、そんなもんです。
でもやっぱり間違えられたり、溶け込みたくないなぁ。
さすがに全身華やかな付け下げと訪問着とアンティークキモノの時は間違えられませんでした(笑)
かといって、華やかなキモノは冠婚葬祭の慶事には向きますが、それ以外の普段の時には完全に浮きます。
昔キモノは更に然り、完全にTPO以外ののお洒落用。
木綿や紬よりちょっといいおでかけ用のやわらかもの、として洗えるポリキモノは重宝。
夜の室内にも顔映り良い薄く淡い明るい色のキモノでも、ポリなら汚れても安心。
洋服の中で浮かない・派手ではない、かといって決して仲居さんや介添さんに馴染まない・溶け込まない、
そして着ている本人は楽しい気分になれる、そんなポリキモノを探しています。
それってどんなんだろ???
でも、汚したらどうしよう!?など躊躇してしまいます。)
キモノで飲食店内・ホテル内で過ごしていると、
(1)仲居さん・介添さんに間違えられる
(2)自分の箪笥の中のキモノに似た雰囲気のキモノを仲居さん・介添さんが着ているのに遭遇する
ことがあります。
正直、私はイヤですね。
「キモノが同じでも、帯や小物でグレードアップするから違いが出る」という意見や励まし?を受けましたが、
今時の介添さんも地紋の美しい華やかな色無地で織の帯をびしっと結んでいらっしゃいます。
エンジ色や濃紫色の霰模様や総柄に、いかにも化繊の軽装帯などは、今は昔。
料亭の仲居さんやホテルの介添さんはそれこそ下手なゲストより御髪もお化粧も美しく綺麗に着付けて着こなして所作も美しい。
そして、今は華やかな桜色や浅葱、青磁、藤色などの明るい華やかな色の色無地や鮫小紋に白の織の帯(袋帯?)で二重太鼓だったりしています。
居酒屋のお運びさんだって、東レシルックの上品な江戸小紋などをお召しです。
私が色無地や江戸小紋やぼかしを未だに躊躇するのは、そんな理由。
きもの英の小付けの飛び柄だって仲居さんと間違えられたことが何度もあるのですから。
今モノのリサイクルの小紋や紬や大島ですら、仲居さんに間違えられる、
着物に疎い一般人には区別がつかないものです。
まぁ、そんなもんです。
でもやっぱり間違えられたり、溶け込みたくないなぁ。
さすがに全身華やかな付け下げと訪問着とアンティークキモノの時は間違えられませんでした(笑)
かといって、華やかなキモノは冠婚葬祭の慶事には向きますが、それ以外の普段の時には完全に浮きます。
昔キモノは更に然り、完全にTPO以外ののお洒落用。
木綿や紬よりちょっといいおでかけ用のやわらかもの、として洗えるポリキモノは重宝。
夜の室内にも顔映り良い薄く淡い明るい色のキモノでも、ポリなら汚れても安心。
洋服の中で浮かない・派手ではない、かといって決して仲居さんや介添さんに馴染まない・溶け込まない、
そして着ている本人は楽しい気分になれる、そんなポリキモノを探しています。
それってどんなんだろ???










